ホンダフィット値引きの限界に挑戦

ホンダフィットを値引かずに、乗っている車を高く売るのがコツ

2014年も相変わらずの人気を誇るホンダのフィット。値引き額の相場は25万~35万円ほどのようです。発売から見ても一時期低い(15万円程度)時はありましたが、それでも30万円前後で推移しているようです。新車でフィットを購入するなら限界まで値引きしたいところですね。値引きも王道の方法から、知っていると得するちょっとしたコツまでいくつか方法があります。できる限り安い価格でホンダのフィットを購入しましょう。

ホンダの店舗でフィットを見積すると、最初から値引きされていることもあります。値引きと一言で言っても実は「車両本体価格」と「オプション価格」の2つ同時に値引きされていることがほとんどです。車両本体価格はそのままフィットの値段です。オプションは様々ありますがキャプテンシート、フローリングフロア、バックカメラなどの表機能からサスペンション、アルミホイール(16,17インチ)などの裏機能まで含まれた金額がオプション価格です。オプションは利益率が高いので、車両価格よりも値引きしやすくなっています。そして、このオプション価格まで含めるて「フィットの値引き」として口コミされていることが多いのです。オプションが必須でないという場合は、できる限りオプションを外して「車両本体価格」のみの値引き額をきっちり引き上げてもらうよう交渉しましょう。単純に値引き額のみを参考にすると、必要のないオプションまで付属していることがあります。

オプションはメーカ純正品の他に、サードパーティ製の人気製品もあります。車のオプションも例外にもれず、メーカ純正品が高い傾向にあります。純正品にこだわらないオプションはメーカ以外の製品を探し、取り付けるという方法もあります(取付費込で純正品より安くなる場合がほとんど)。

ストレートにホンダディーラー店で購入するよりも、中古車販売店、整備工場やオークション代行で購入するほうが値引きできる可能性があります。ホンダ系列のディーラーより他の店舗で購入するほうが安くなる場合があるというのは、なんだか騙された気分になりますが事実です。ホンダ車の販売に強い店舗も多く、そういった販売業者では特別に新車をホンダから安く仕入れている場合があり、系列ディーラーより値引きできる場合があります。

下取りより買取を選びましょう。フィット購入時に今の車を下取りに出す方も多いでしょう。下取りは新車購入とまとめてできるので手っ取り早くて簡単ですが、下取り価格は一般的に安くなりがちです。特にホンダ以外のメーカー車の場合、ホンダディーラーでは下取り価格を高くできません。他メーカーの中古車を捌く術をあまり持ちあわせていないためです。そこで、フィット購入時の見積から下取り価格を除きましょう。そして、今乗っている車は別で買取業者を探します。買取業者は年中中古車をメーカーかかわらず探しています。買取業者はディーラーよりも販売ルートを多く確保しており、同じ車を売る場合でも大きく金額が変わってきます。また、買取店や時期によっても大きく買取金額が変わります。できる限り多くの買取業者で査定されることをおすすめします。車買取店複数に一気に査定を依頼する場合は、一括査定サービスを利用しましょう。カーセブン、アップルやガリバーなどの大手買取業者も参加しており、1回1分ほどの入力で10社程度の買取業者から査定を受けられるため非常に便利です。オプションなどは「付けるか・付けないか」で価格が変わりますが、今乗っている車は同じ車でも「下取り・買取」で大きく金額が変わります。フィットの値引きで1番金額に貢献するところは「今乗っている車の手放し方」にあるのは間違いありません。ちなみに、一括査定は無料でサービスを受けられますので、フィットを安く手に入れたい場合は使っておいて損はありませんね。

実はディーラーの下取り価格で調整する場合があります。最近では、ネットで価格や値引きの情報をたくさん仕入れ武装してから来店するお客さんも多いため、新車販売のディーラーでは「新車の値引き価格を大きく見せて、下取り価格で利益を調整する」というノウハウを使っていることがあります。簡単に言うと「下取り価格を通常よりも下げる」ということです。情報を集める人は、新車についてはディーラー店の店員に負けず劣らずで購入してもらうまでに苦労することが多いですが、下取りに出す予定の車に関する情報は全く持ちあわせておらず下取り価格が多少安くても、新車が大きく値引きしているように見えれば購入してもらえるのです。よって、フィットの値引きを狙う場合はしっかり下取りに出す予定の車も査定しておきましょう。

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